トップ>ダウンロード> BOM for Windows>BOM5.0SR3専用S.M.A.R.T.監視テンプレート
[本テンプレートが使用できるBOMのバージョン:BOM Ver.5.0 SR3(2010/05 SR2 CDのみ)]
【このテンプレートについて】
このテンプレートは、BOM for Windows Ver.5.0SR3以降のバージョンで、物理ドライブのS.M.A.R.T.機能を利用した監視を行うためのサンプルテンプレートです。
【概要】
このテンプレートをBOM5.0SR3へインポートすることにより、HDDやSSD等のストレージデバイスが備える自己診断機能S.M.A.R.T.(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)から数値を取得した監視が可能となります。
また、このテンプレートをカスタマイズすることにより、HDDベンダーによる固有定義属性(ID)への監視も可能です。
【使用上の注意事項】
ATAで定義されているS.M.A.R.T.の属性(ID)は、現在のところ厳密に定義されていない部分が多いため、各デバイスのベンダーによって出力されるデータ内容が異なる場合があります。この為、本テンプレートは、各ベンダーで比較的共通している場合が多い検査項目(ID)のみに限定して作成されております。
本テンプレートで監視を実行する前に、監視対象のデバイスで定義されているS.M.A.R.T.属性のIDを、各ベンダーの資料等でご確認ください。
本テンプレートで使用するS.M.A.R.T.情報は、物理ドライブからのみ取得可能です。
ハードウェアRAIDやソフトウェアRAID及びNASでは、S.M.A.R.T.情報を取得できないため、本テンプレートをインポートした場合でも監視は出来ませんのでご注意ください。
また、BOM5.0のS.M.A.R.T.監視は、USB接続の物理ドライブをサポートしておりません。
【対応するBOMのバージョン】
本テンプレートはBOM for Windows Ver.5.0SR3以降のバージョンで使いいただけます。これ以前のバージョンではS.M.A.R.T.監視機能を実装しておりません。