Find us on Facebook

トップダウンロードBOM for Windows> タスク終了監視モジュール Ver1.0/BOM Ver3.0(全リリース),BOM Ver4.0(全リリース) 対応

拡張モジュール

タスク終了監視モジュール Ver1.0/BOM Ver3.0(全リリース),BOM Ver4.0(全リリース) 対応

タスク終了監視Ver1.0

wp05.gif
〈タスク終了監視Ver1.0〉拡張監視モジュールは、指定されたタスクが無応答状態などに陥ってしまっているかどうかを、
タスク起動からの時間を判定することで、タスクの監視を行います。
ここで言うタスクとはSQLサーバのジョブやBackupのジョブやバッチプログラムのように、
あるプログラムから呼び出して行う、ひとかたまりの作業のことを指します。
指定された時間より長くタスクが存在している場合に、注意や危険などの警告を上げることができます。



●機能概要

〈タスク終了監視Ver1.0〉拡張監視モジュールは、タスクの開始・終了を記録するフラグ作成プログラムの組み合わせで動作します。

ステップ1:
監視対象タスクが起動する前に、監視対象タスク自身あるいは何らかの方法によりフラグ作成プログラム(TaskFlag.exe)を呼び出してフラグを作成します。
ステップ2:
監視するタスクが正常に終了した後に、監視対象タスク自身あるいは何らかの方法によりフラグを消去します。
ステップ3:
〈タスク終了監視ver1.0〉拡張監視モジュールは、このフラグの存在している時間の監視を行います。
指定時間経過してもフラグが消去されていない場合、警告を上げるといった処理が可能になります。

=フラグを使用する場合の注意点=
フラグは、ファイルとして作成することが可能です。

・フラグの作成について
 指定されたID名をフラグのファイル名の一部にし、フラグファイルの作成時刻を監視モジュールは参照します。

・フラグの削除について
タスクが正常に終了すればフラグは削除されますが、終了しなかった場合は何らかの方法を用いて削除しなければなりません。
もし削除が行われなかった場合には、監視モジュールはフラグが作成されてからの時間を返すため、監視サービスでしきい値の判定が注意、危険になると、それ以降監視サービスは永遠に警告を上げることになります。
その場合、ファイルを手動で消去する必要があります。


動作環境及び動作条件
〈タスク終了監視Ver1.0〉監視拡張モジュールが動作するコンピュータ
対応しているBOMのバージョン:BOM Ver3.0(全リリース)、BOM Ver4.0(全リリース)に対応。
※同梱のドキュメントに記載された対応バージョン情報は公開当時のものです。
 実際の対応バージョンはWebサイトの公開情報に準拠します。

対応OS:BOMのサポートOSに準拠



--------------------------------------------------------------------------------


BOM拡張監視モジュールとは
自立分散型サーバ監視ツールは、非常に優れた拡張性を持っています。
BOMは、(開発者にとって複雑で時間をかけてSDKを修得しなくても開発できる)簡単なインターフェイス(EXEの標準出力など)を提供しています。
BOM拡張監視モジュールは、この特徴を活かして作成された監視モジュールです。

〈タスク終了監視Ver1.0〉拡張監視モジュールの入手方法
BOM拡張監視モジュールとして開発された〈タスク終了監視Ver1.0〉は、BOMの購入ユーザであれば、当社のHP(ホームページ)から無償にてダウンロードして使用することができます。

〈タスク終了監視Ver1.0〉拡張監視モジュールの技術サポート及び使用許諾について
現在、BOMの技術サポートを受けられている(下記に該当する)ユーザであれば、この〈タスク終了監視Ver1.0〉に関する質問は、当社の技術サポートにお問い合わせできます。
・BOMのインシデントサポート契約を締結しているユーザ
また、〈タスク終了監視Ver1.0〉の使用許諾内容につきましては、BOMと同等とします。


--------------------------------------------------------------------------------


※ ダウンロードファイルは、監視モジュールとユーザガイド等を含んだ、自己解凍型の圧縮ファイルとなっています。展開後、同梱されているユーザガイド(PDF)の内容にしたがってご利用ください。

タスク終了監視 Ver1.0