トップ>ダウンロード> BOM for Windows>ServeRAID/テキストログ監視モジュール Ver2.0/BOM Ver4.0(全リリース)対応
■動作環境及び動作条件
〈ServeRAID/テキストログ監視Ver2.0〉監視拡張モジュールが動作するコンピュータ
対応しているBOMのバージョン:BOM Ver4.0(全リリース)に対応。
※ 同梱のドキュメントに記載された対応バージョン情報は公開当時のものです。
実際の対応バージョンはWebサイトの公開情報に準拠します。
対応OS:BOMのサポートOSに準拠
■ ServeRAID/テキストログ監視 Ver1.0からの変更点
1. BOM Ver4.0(全リリース)に対応しました。
2. 添付のServeRAIDログのフォーマット定義を、ServeRAIDバージョン(4.84以降)のログにあわせて、
英文に変更しました。
重大 -> ERR
警告 -> WRN
情報 -> INF
3. BOMの収集されたイベントログ用のMDBファイルに出力した場合、出力先テーブルを「BOMTLog」
から、「Application」に変更しました。
4. イベントカテゴリ項目の出力が一時ファイル(テキスト)への出力時のみと変更しました。
MDBファイルにはイベントカテゴリ項目の出力は行ないません。
■ ServeRAID/テキストログ監視 Ver1.0からの移行について
・ServeRAID/テキストログ監視 VerV1.0に同梱されているテキストログ監視設定の内容
(BOM管理コンソールでの設定内容)および、ChkTLog.iniは、そのままVer2.0でも利用できます。
・ServeRAID/テキストログ監視 VerV1.0に同梱されているServeRAID監視の設定も、
そのままVer2.0で利用できます。
■ 仕様による制限事項について
ServeRAID/テキストログ監視 VerV2.0では、仕様上の制限で検索結果が正しく表示されない場合があります。
詳細に関しましては、以下のサポート技術情報をご確認ください。
※既知の現象のうち、いくつかはバージョン「2.0.3.5」にて改善を行いました。
○テキストログ監視で指定文字列を検出できない
http://www.say-tech.co.jp/support/serveraid/post-3/index.shtml