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トップニュースインフォメーション>OpenSSL に関する脆弱性 (CVE-2017-3737, CVE-2017-3738) の影響について 【更新】

2017年

OpenSSL に関する脆弱性 (CVE-2017-3737, CVE-2017-3738) の影響について 【更新】

[対象製品]
・BOM for Windows Ver.6.0 SR2
・BOM for Windows Ver.7.0 SR1

[はじめに]
2017年12月7日に公開された OpenSSL に関する脆弱性 (CVE-2017-3737, CVE-2017-3738) の、弊社対象製品への影響は以下の通りです。

[影響]
BOM for Windows Ver.6.0 SR2、BOM for Windows Ver.7.0 SR1 ともに、本脆弱性の影響があります。

BOMにおける通報でメールを利用する際、エラー時にSSL/TLSレイヤから暗号化・復号化されない危険性があります。
また、特定プロセッサで暗号化の計算をおこなう場合、オーバーフローが発生し、正しく暗号化・復号化されない場合ががあります。

[対応]
■ BOM for Windows Ver.6.0 SR2
以下の修正モジュールを適用してください。
 BOM for Windows Ver.6.0 SR2 OpenSSL脆弱性(CVE-2017-3737, CVE-2017-3738)に対応したモジュール

■ BOM for Windows Ver.7.0 SR1
以下の修正モジュールを適用してください。
 BOM for Windows Ver.7.0 SR1 OpenSSL脆弱性(CVE-2017-3737, 3738)対応 / 集中監視Webサービス機能追加

[更新情報]
2017/12/15 初版公開
2018/02/02 BOM for Windows Ver.6.0 SR2 用修正モジュール公開に伴いリンクを追加
2018/02/08 BOM for Windows Ver.7.0 SR1 用修正モジュール公開に伴いリンクを追加