

新たにライセンスマネージャを実装。ライセンスの追加、削除、インスタンスへのライセンスのアタッチ/デタッチがすばやく可能になりました。
監視設定情報の収集・配布や、設定のバックアップ・リストア、通信ポートの変更など、設定やツールとしての機能を搭載した「BOMコントロールパネル」を新たに開発しました。


BOM4では、ローカル監視・代理監視・Linuxオプションを全て1つのサービス「BOMONサービス」で監視実行していました。従って、複数のサーバーに代理監視実行している場合、監視設定変更には全てのサーバーに対する監視を停止することになりました。BOM5では、複数のサーバーに対して代理監視を設定している場合、それぞれ別のインスタンスとして登録され、別のサービス(BOM5Agent)で監視実行されます。もちろん設定変更時、変更対象インスタンスのサービスだけを停止し設定の変更が可能、他のインスタンスを停止する必要はありません。
機能や性能の向上が著しいクライアントマシンでは、重要な情報やアプリケーションが搭載される傾向にあります。BOM for Windows Ver.5.0ではクライアントマシンへの無制限導入ライセンスを標準添付しました。サーバーライセンスを1つお買い上げいただけば、重要なクライアントまで無償で監視できます。
※ クライアントへ導入された場合も、サポートにはインシデントが必要です。

利用ユーザーのログインモードを、管理者モードと参照モードの二つに分けました。無制限のログイン可能な参照モードに対し、監視設定などの変更権限のある管理者モードは、一人のみのログインに制限しました。さらに監視サービス稼働中の設定変更を禁止し、設定情報の整合性を保つ排他制御を実施します。
ヘルパーサービス(BOM通信サービス)のポート変更や、IPアドレスによるアクセス制限機能を実装し、より安全な通信環境を実現しました。

旧バージョンBOM for Windows4.0及び、Linux監視ツールBOM for Linux1.3と、BOM5.0の監視ステータスを一括で集中監視可能な「集中監視コンソール」を標準装備。混在する監視環境の全てをカバーし、より柔軟なシステム構築が可能です。

