BOM for Windows Ver.5.0 SR3にて、「カスタム監視」機能を実装しました。
カスタム監視は、ユーザーが独自に作成したスクリプトや、コンソールアプリケーションの実行結果を元に、監視ステータスを判定する監視項目です。
このカスタム監視向けに作成した監視用スクリプトを弊社でも提供いたします。 BOMの監視項目の拡張機能としてお使いいただいたり、あるいはお客様にてスクリプトを作成する上での参考としていただければ幸いです。
カスタム監視用スクリプトをご利用いただくには、BOM for Windows Ver.5.0のカスタム監視に関する基本的な知識が必要になります。 以下のドキュメントを参照した上でご利用いただきますようお願いいたします。
カスタム監視用スクリプトはOSやサービスパックのバージョンによっては動作しない可能性があります。
ご利用にあたっては事前に動作確認を実施いただきますようお願いいたします。
また、カスタム監視用スクリプトをご利用いただく際には、それぞれのスクリプト言語の基本知識が必要になります。
なお、カスタム監視用スクリプトは弊社技術サポートの対象外です。
個別のお問い合わせには対応いたしかねますので、予めご了承ください。
カスタム監視用スクリプト「Webページステータスチェッカー」は、指定した
Webサイトに接続し、ステータスコードを確認するためのスクリプトです。
以下のような場合にご利用いただけます。
HTTP監視(Webページステータスチェッカー)をダウンロードする
カスタム監視用スクリプト「タスク終了監視」は、バッチファイル等で
定期的に実行されるコンピューター上のタスクが実行状態にあるか、終了
状態にあるのかを確認するためのスクリプトです。
以下のような場合にご利用いただけます。
カスタム監視用スクリプト「物理ディスクカウンター」は、ローカルコンピューターに
接続されている物理ディスクの個数を確認するためのスクリプトです。
以下のような場合にご利用いただけます。
カスタム監視用スクリプトは以下の環境で動作確認をしております。
※
検証環境の情報は参考情報であり、以上の環境での動作を保証するものではありません。
また、以上の環境以外では動作しないことを示すものでもありません。