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監視オプション for Oracle Ver.5.0

『監視オプション for Oracle Ver.5.0』は、「BOM for Windows Ver.5.0」の監視サービスが稼動しているコンピュータに導入しOracle Databaseを監視する機能を提供します。
一般的なOracleの監視ツールでは、多数の監視機能やパフォーマンスチューニングの機能が提供されていますが、高価で、ハイスキルな技術者しか使いこなせない難点がありました。
『監視オプション for Oracle Ver.5.0』では、重要な6つの監視機能に絞ってあり、シンプルに使える製品になっています。 さらに監視機能を拡張したいユーザー用として、任意のストアードファンクションの実行結果での監視機能も提供しています。

『更に、本バージョンよりGUIを実装し、より一層使いやすくなりました。 旧バージョンで設定操作に必須であった「引数/関数」の設定を廃止し、監視閾値を含む総てのせ設定操作をGUIでカバー。

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特に、旧バージョンで煩雑になりがちたっだ表領域のの設定を、テーブルスペース一覧からの選択操作で実行できるようになりました。

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監視機能

  • 表領域使用容量、使用率監視(空き容量、空き率)
  • 同時セッション数監視
  • 表領域の最大空き容量監視
  • エクステント増分回数
  • ストアドファンクションの実行

システム要件

監視オプション for Oracle Ver.5.0 動作環境

基本条件 BOM for Windows Ver.5.0 SR4 が動作する環境
サポートOS ※1 Windows 2000 Server / Advanced Server
Windows Server 2003 各エディション
Windows Server 2003 R2 各エディション
Windows Server 2008 各エディション
Windows Server 2008 R2 各エディション
監視対象 ※2 Oracle9i Database Release 1 (9.0.1)
Release 2 (9.2.0)
Oracle Database 10g Release 1 (10.1.0)
Release 2 (10.2.0)
Oracle Database 11g Release 1 (11.1.0)
Release 2 (11.2.0)

※1 OSとBOM for Windows の組み合わせに関しては、BOM for Windows の動作要件に準拠します。

※2 OSと監視対象Oracle Databaseの組み合わせに関しては、Oracle Databaseの動作要件に準拠します。

※3 Intel64(x64)アーキテクチャのコンピュータ上での監視オプションのサポートは、SR3以降となります。