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アクション項目のコピー操作や削除操作をすると、マネージャが異常終了することがある

[サポート情報番号]:000164
[最終更新日]:2010/05/06
[該当製品] :BOM for Windows基本パッケージ 
[バージョン] :5.0 SR2

[概要]
個別の監視項目配下に作成されているアクション項目を、メニューやショートカットを用いてコピーし、その後ペーストを実行する前にコピー元のアクション項目の削除を実行すると、BOM5.0マネージャで以下のエラーが表示されることがあります。

techinfo164.PNG

[詳細]
この現象は、以下の操作を実行すると発生します。

  1. 監視項目配下にアクション項目を作成する。(又は既存のアクションを選択)
  2. アクション項目をメニュー又はショートカットによりコピーを実行する。
  3. コピー元のアクション項目を削除する。
  4. スコープペイン上でいずれかの監視グループを展開し、IDが[MON01]の監視項目をクリックする。

[原因]
製品の不具合により発生します。

[対処方法]
このエラーが発生した場合には、BOM5.0マネージャが正常に動作しなくなる可能性がありますが、監視設定等のBOMが保持するデータ、及び、監視には影響はありません。 この様な場合、以下の手順でBOM5.0マネージャの再接続を実行していただくことにより、正常動作に復帰します。

  1. 3つのラジオボタンのうち、中段の「このセッションの間、このスナップインの実行を続行し、エラーを無視する」を選択します。
  2. [OK]ボタンをクリックし、エラーダイアログを閉じます。
  3. スナップインルートを[右クリック → 「切断」]で、ヘルパーサービスとの接続を切断します。
  4. BOM5.0 マネージャを一旦閉じます。
  5. BOM5.0 マネージャを起動し、接続操作を実行します。