トップ>サポート>サポート技術情報検索>パフォーマンスカウンタ監視に失敗するとメモリリークが発生することがある
[サポート情報番号]:000179
[最終更新日]:2010/06/03
[該当製品] :BOM for Windows基本パッケージ
[バージョン] :5.0 SR3
[概要]
Windows Server 2008 または Windows Vista で動作するコンピュータで、BOM5.0SR3によるパフォーマンスカウンタ監視に失敗すると、メモリリークやハンドルリークが発生することがあります。
[詳細]
Windows Server 2008 または Windows Vista で動作するコンピュータ上でBOM5.0SR3によるパフォーマンスカウンタ監視が失敗した場合、BOMの監視プロセスである、MxPerfMon.exe のメモリやハンドルカウントが増加することがあります。
[原因]
本現象は、Windows Server 2008 または Windows Vistaの内部仕様が原因で、以下に挙げますバージョンのOSで発生することがMicrosoftより公表されております。
詳細は、以下のMicrosoft技術情報をご参照ください
《文書番号: 970838》
http://support.microsoft.com/kb/970838/ja
[対処方法]
本現象の回避のためには、上でご案内しているMicrosoft技術情報に記載されている修正プログラムを適用して頂く必要があります。
尚、2010年6月の時点で、の修正プログラムはWindows Updateによる自動アップデートが用意されておりませんため、上でご案内しておりますMicrosoft技術情報内のリンクより、個別に修正プログラムを取得し適用してください。