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集中監視コンソールの最新ログデータが消失する現象が発生する

[サポート情報番号]:000190
[最終更新日]:2011/03/01
[該当製品] :BOM for Windows基本パッケージ 
[バージョン] :5.0 SRなし〜SR3

[概要]

集中監視コンソールにて、ダイアログボックス「ステータスログ」を表示し、[すべて確認]ボタンまたは[一部確認]ボタンをクリックした際、インスタンスステータスログから新しいログデータが消失する現象が発生する場合があります。

[詳細]

インスタンスステータスログにログデータが最大件数(5000件)まで蓄積されている状態で、該当インスタンスの“インスタンスステータスログの表示”を実行し、ダイアログボックス「ステータスログ」を表示します。

その後、1回以上のポーリングが実行された状態で、[すべて確認]ボタンまたは[一部確認]ボタンをクリックすると、ダイアログボックス「ステータスログ」を表示した後に取得したログデータが上書きされ、代わりに削除されるはずであった過去のログデータが表示されます。

[原因]

[すべて確認]ボタンまたは[一部確認]ボタンをクリックした際に実行する「ログを確認済みにする」処理において、インスタンスステータスログが格納されているデータベースが更新されているか否かをチェックせずに上書きしていたために、新しいログデータが消失する現象が発生しました。

[対処方法]

「ログを確認済みにする」処理にて、データベースを確認して新しいログデータが存在した場合には上書きしないようにした修正版モジュールをリリースいたしました。
現象を未然に防ぐために、修正版の集中監視コンソールをご利用ください。

BOM for Windows Ver.5.0 SR3向け 集中監視コンソール 修正モジュール


[回避方法]

[すべて確認]ボタンまたは[一部確認]ボタンをクリックする直前に[更新]ボタンをクリックし、ダイアログボックス「ステータスログ」に表示されているインスタンスステータスログを最新にすることで、現象を回避することができます。

[補足]

以前は「集中監視コンソールのインスタンスステータスログで、過去のログが混在することがある」というタイトルで、本情報を公開しておりましたが、現象の説明に不足がありましたので、修正モジュールの公開にあわせて変更いたしました。

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