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日本語等の2バイト文字を含むパスにBOM5.0がインストールされていると、Linuxオプションのモニタレットが更新できません

[サポート情報番号]:000170
[最終更新日]:2010/05/06
[該当製品] :Linux監視拡張オプション 
[バージョン] :5.0(全リリース)

[概要]
BOM5.0のインストールパスに、日本語等の2バイト文字が含まれている環境では、LinuxオプションからのLinuxコンピュータへのモニタレット転送及び更新が正常に実行できません。

[詳細]
日本語等の2バイト文字を含むパスに、BOM5.0及びLinuxオプションがインストールされている環境では、LinuxオプションからLinuxコンピュータへのモニタレットの転送及び更新が正常に実行されません。また、モニタレットの更新や転送が正常に実行できない場合でも、エラーメッセージ等の表示はされません。 従いまして、一見正常にモニタレットの転送が終了したように見えますが、Linuxインスタンスのプロパティから、「モニタレット管理」ボタンで、モニタレット一覧取得を実行してもLinuxコンピュータ側の一覧が表示されず、Linux監視の実行にも失敗します。

[原因]
Linuxオプションのプログラム上の不備により発生します。

[回避方法]
[コントロールパネル\プログラムの追加と削除]、又は、BOM5.0インストーラから、全てのオプション製品を含むBOM5.0を一旦削除していただき、日本語等の2バイト文字を含まないパスへ再インストールを行ってください。
※既に設定済みの情報などを継承する場合には、BOM5.0コントロールパネルのバックアップ/リストアツールをご利用いただくことができます。