トップ>サポート>サポート技術情報検索>インターネットセキュリティーが「高」に設定されている環境でのレポート表示について
[サポート情報番号]:000178
[最終更新日]:2010/06/03
[該当製品] :サーバー診断レポートオプション
[バージョン] :5.0 SR2(2009/11 SR2 CD)以降
[詳細]
Internet Explorer、又は、コントロールパネルの「インターネットオプション」から設定する、[セキュリティタブ\インターネットゾーン]のセキュリティレベルが「高」に設定されている環境で、レポートオプションから出力したMHTMLファイルをInternet Explorerで開くと、「信頼済みサイト」ゾーンへのサイト追加ダイアログが開きます。
レポートオプションでの出力形式MHTMLでは、ヘッダ部にURLを記述する必要があります。このURLは、実在しないものでもレポートオプションとしての動作に問題は無いため、ダミーのURLを使用しておりますが、このURLが原因で前述のダイアログが開きます。
また、使用しているURLはサービスリリースに依って以下の通りの違いがあります。
《SR2 (2009/11 SR2 CD)》
http://rdtokyo.say-tech.co.jp
《SR3 (2010/4 SR3 CD)》
http://reportmaking/
[対処方法]
以下のいずれかの対処により、前述のダイアログが開かなくなります。
※セキュリティレベルの変更は、接続先のサイトによっては有害なスクリプト等の実行を許可することになる場合があるため、十分にご検討頂いた上で実行いただきますようにお願いいたします。