セミナーアーカイブ配信

【アーカイブ】地域・中堅SIerが“選ばれる保守サービス”をつくるには〜業務設計から考える、再現性のある運用体制の型〜

作成者: セイ・テクノロジーズ|Sep 11, 2026, 7:29:42 AM

本ページは 2026年9月8日に開催したセミナーのアーカイブ配信申込ページです。


 

  同じ保守サービスを提供していても、担当者によって対応の進め方や品質にばらつきが生じる。案件ごとの個別対応になりがちで、引き継ぎや品質の維持が難しくなる――。そんな課題を抱えていないでしょうか。
 地域・中堅SIerでは、顧客企業の業務設計やシステム導入を支援する一方、自社の保守・運用サービスでは、担当者の経験や個別対応に依存しているケースも少なくありません。
 本ウェビナーでは、『業務設計の教科書』著者である武内俊介氏を迎え、システムを選ぶ前に持つべき「業務を見る目」をテーマに、業務設計の考え方や、再現性のある提案につながる視点について解説いただきます。その後のセッションでは、その考え方を保守・運用サービスへどのように適用し、「案件ごとの対応」から「再現性のある標準サービス」へつなげるための実践ポイントをご紹介します。 

 

【登壇者・セッション概要紹介】

武内 俊介
業務設計士®、税理士
システムやAIを"入れること"が目的になると、業務は変わりません。顧客が求めるのは、業務が滞りなく回る状態です。
本講演では、SIer/NIerがシステムを選ぶ前に持つべき"業務を見る目"を、業務設計として解説します。属人化を型に変え、AI時代にも効く、再現性のある提案の土台です。

 

セイ・テクノロジーズ株式会社
セールス・マーケティング部 赤嶺 由衣

顧客への提案に欠かせない「業務設計」の考え方は、自社の保守・運用サービスにも活かすことができます。
本セッションでは、担当者任せの運用から脱却し、品質と再現性を備えた保守サービスを実現するための考え方と実践のポイントを3つの視点からご紹介します。