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BOM for Windows

BOM for Windows Ver.7.0 SR1 向けアップデートモジュール(201803)

[ご案内]
本ページのダウンロードファイルは、BOM for Windows Ver.7.0 SR1 向けの、「脆弱性対応」「不具合対応」「機能追加」を 1 パッケージにまとめたアップデートモジュールです。

  • 適用可能なバージョン : BOM for Windows Ver.7.0 SR1

[更新内容]
※ 過去対応済み分の更新につきましては、ダウンロードしたアーカイブに同梱されている「readme.txt」で詳細をご確認ください。
※ 更新されるファイルの詳細な情報につきましても、上記と同様に「readme.txt」でご確認いただけます。

脆弱性対応 本モジュールにより、次の脆弱性への対応が適用されます。
【新規対応】

  • OpenSSL 脆弱性対応(CVE-2018-0739)
    再帰的な定義を持つ ASN.1 型 (PKCS7 など) は、過度の再帰を伴う悪質な入力を与えられると、最終的にスタックを超えてDoS攻撃が発生する可能性がある脆弱性

【過去対応済みで当アップデートモジュールにも含まれる対応】

  • OpenSSL 脆弱性対応(CVE-2017-3737)
  • OpenSSL 脆弱性対応(CVE-2017-3738)

不具合対応 本モジュールにより、次の不具合への修正が適用されます。
【新規対応】

  • 「監視サービス稼働中のインスタンスが集中監視コンソール上で『停止』と認識される」
    集中監視 Web サービスが監視インスタンスにポーリングする際はデータベース更新で不整合が生じないよう排他処理を行うが、既に別スレッドが初期化処理を実施しているタイミングで同時に複数のスレッドが排他コンポーネントを初期化しようとすると、Null Pointer Exception が発生してデータベースが正常に更新できず、集中監視コンソール上で監視インスタンスが「監視サービスが停止中」と認識される。
    修正モジュールが未適用の状態で集中監視コンソールをご使用の場合、本現象は動作環境に関わらず発生する可能性があります。
  • 「集中監視 Web サービスでポーリングが『実行中』のまま更新されない」
    集中監視 Web サービスが監視対象のインスタンスへポーリングを実行した際、監視インスタンスのサービス状態取得に失敗してもポーリングフラグがOFFにならないことがあり、それ以降のポーリングが実行されなくなる。
    この状態になると、集中監視コンソール上のポーリング状態が「実行中」のまま更新されず、集中監視コンソール上のステータス欄に表示されるべき画像が空白になる。
    修正モジュールが未適用の状態で集中監視コンソールをご使用の場合、本現象は動作環境に関わらず発生する可能性があります。
  • 「アーカイブデータ送信がエラーコード 0xFFFFFFFE で失敗する」
    カスタムアクションでアーカイブデータ送信を実行すると、ログに「アーカイブデータ送信' はコード 0xFFFFFFFE で失敗しました。」というエラーメッセージが出力され、実行に失敗する。
    「BomArcMailSmtp.exe」および「BomIMail.exe」を組み合わせて使用している特定の環境でのみ発生する現象であり、これらのモジュールを明示的に使用している環境以外において当不具合が該当することはありません。

【過去対応済みで当アップデートモジュールにも含まれる修正】

  • 「BOM 7.0 SNMP マネージャーサービスを使用する環境で、CPU 使用率が 100% になる」

機能追加 本モジュールにより、次の機能追加が実施されます。
【新規対応】

  • 今回、新規追加された機能はありません。

【過去対応済みで当アップデートモジュールにも含まれる修正】

  • 「集中監視 Web サービス スケジュール対応機能」

[注意事項]

  • モジュール全体について
    本モジュールは、BOM for Windows Ver.7.0 SR1 専用です。
    BOM for Windows Ver.7.0 SR無し をご使用の場合は、「BOM for Windows Ver.7.0 SR1 バージョンアップインストーラ」で SR1 へアップデートした後に本修正モジュールを適用してください。

    本モジュールを実行すると、該当のコンピューター上にアップデートの対象となる機能がインストールされているかを自動で判別し、インストールされていない場合は適用をスキップします。
    ただし、アップデートモジュールのインストール情報は Windows OS 上に保持されるため、後から該当の機能を追加した場合でも本アップデートモジュールが適用された状態でインストールされ、各機能の追加後に改めて当アップデートモジュールを適用する必要はありません。
  • 「BOM 7.0 SNMP マネージャーサービスを使用する環境で、CPU 使用率が 100% になる」件の修正適用について
    本不具合による現象は Windows Server 2016 および Windows 10 のみで顕在化しますが、修正済みモジュールの適用は OS の種類に関わらず実行されます。
  • 「アーカイブデータ送信がエラーコード 0xFFFFFFFE で失敗する」件の修正適用について
    本不具合は「BomArcMailSmtp.exe」と「BomIMail.exe」を組み合わせて使用されている、特定の環境でのみ発生する現象ですが、修正済みモジュールの適用はこれらのモジュールの使用に関わらず実行されます。
  • 「集中監視 Web サービス スケジュール対応機能」の追加について
    この機能追加を適用する際は、追加の対象となる「集中監視 Web サービス」が動作しているコンピューター上で本モジュールを実行する必要があります。

[モジュール適用状況の確認方法]
アップデートモジュールの適用状況は、BOM for Windows Ver.7.0 SR1 の各機能のインストール状況に関わらず、以下の手順で表示した画面から確認できます。

  1. Windows OS上で、「コントロールパネル」→「プログラムと機能」→「インストールされた更新プログラム」を順に開きます。
  2. BOM for Windows Ver.7.0 SR1 に何らかのアップデートモジュールが適用されている場合は、名前欄の「BOM for Windows Ver.7.0 SR1」以下に、適用されているアップデートモジュール名が表示されます。
    • 本モジュールがすでに適用されている場合は、名前欄に「BOM7.0SR1_201803」が表示されます。
    • 名前欄に「BOM for Windows Ver.7.0 SR1」が存在しない、または「BOM7.0SR1_201803」より前にリリースされたアップデートモジュール名(「BOM7.0SR1_201801」または「BOM7.0SR1_201802」)が表示されている場合は、本モジュールの適用が必要です。

[適用手順]
モジュールの適用方法につきましては、以下のリンクよりダウンロードしたアーカイブに同梱されている「readme.txt」をご参照ください。
また同様に「集中監視 Web サービス スケジュール対応」の詳細については、ダウンロードファイルに同梱された導入マニュアル(pdfファイル)を参照してください。

[コンテンツ更新履歴]

  • 2018/05/09
    ・初版公開
  • 2018/05/10
    ・[更新内容]に注記を追加。
    ・[モジュール適用状況の確認方法]に情報を追加。
    ・誤記修正。

[ファイル更新履歴]

  • 2018/05/09
    ・初版公開 (BOM70_SR1_UPD20180509.zip)
  • 2018/05/10
    ・同梱の「readme.txt」について、情報の内容に影響のない誤記を修正。
    ・ダウンロードファイル名を「BOM70_SR1_UPD20180510.zip」に変更。

BOM for Windows Ver.7.0 SR1 向けアップデートモジュール(201803)