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WebEx Meeting Center

WebEx Meeting Center 信頼度の高いインターネット会議をいつでも、どこでも、誰とでも

サービス概要

WebEx Meeting Centerとは?

WebEx Meeting Centerは、ドキュメント・文字・映像・音声などのデータを、複合的に組み合わせ、地理的に離れた人どうしのコミュニケーションを可能にするインターネット会議サービスです。全ての操作はWebブラウザで行なうため、国内、海外、企業内、自宅、外出先、どんな場所からでもインターネットに接続されている環境であれば、いつでも、どこでも、誰とでも利用することができます。導入も面倒なインストール作業が必要なく、また操作も容易なため、利用するユーザーを選びません。これからは「WebEx Meeting Center」を利用して自由自在にインターネット会議です!

分かり易い仕組みのインターネット会議

ご契約いただいたお客様にはWebEx Meeting Center専用のポータルサイトが用意されます。まずはこのサイトにアクセスを行なうことから始まります。専用のサイトでは、スケジュールされた会議や、既に開催されている会議が一覧表示されます。開催されている会議にすぐに参加することや、自分でいますぐ会議を開催することもできます。

WebEx Meeting Center専用のポータルサイト

誰でも、すぐに会議へ参加可能

ソフトウェアの事前インストールは不要です。ブラウザへのプラグインソフトだけで会議に参加することができます。
プラグインソフトは会議参加時、自動的にダウンロード、シームレスにインストールされます(4MB程度)。面倒なセットアップ手順を意識する必要はありません。
コンピュータの再起動は不要です。もちろんプラグインソフトに料金はかかりません。
但し、会議への参加時、ミーティングパスワード(主催者が会議を開催するときに設定します)を入力する必要があるため、会議参加者は、事前にミーティングパスワードを知っておく必要があります。不正に会議に参加することはできません。

豊富な会議機能

WebEx Meeting Centerの会議内では、ドキュメントやアプリケーション、デスクトップを共有することができ、参加者全員がインターネット経由で同じ画面を見ながら会議を進行することができます。

WebEx Meeting Center

共有ドキュメントやアプリケーションは実際のファイルではなく、WebEx Meeting Center独自の印刷イメージとして会議参加者に送られます。そのため、画面の切り替えが高速で、PowerPointやExcel、更にはCRMやERPなど、共有するアプリケーションも選びません。つまり、会議参加者のコンピュータに予めアプリケーションをインストールする必要が全くなく、スムーズに会議を進行することができます。
共有ドキュメントやアプリケーションに会議参加者が、注釈をつけたり、矢印挿入、テキスト文字を書き込むことも可能です。もちろん実際のファイルへの影響はなく、書き込んだファイルを保存することもできます。

WebEx Meeting Center

会議の内容は議事録として記録し、会議参加者へ配布することができます。また、記録したデータは編集することができますので、オンラインのデモやトレーニングテキストとして再利用することが可能です。また、ビデオカメラを用いたテレビ会議、更にはビデオデッキやDVDプレーヤから映像を取り込むこともできます。

WebEx Meeting Center

◆フローティングPowerPanels

最小化された浮動ツールバー上にビデオ記録、参加者リスト、チャット機能をワンタッチで起動できるアイコンを並べました。
これによりどの機能を使用していてもホストからワンタッチで状態を見ることができます。

機器の導入や運用は一切不要なASPモデル

WebEx Meeting Centerは、日本を含む世界8ヶ所に設置されているスイッチングサーバーを経由します。 導入企業は、サーバーなどのハードウェア導入は不要で、ネットワークの強化、サーバーの運用作業も全く必要ありません。

万全なセキュリティ対策

WebEx Meeting Centerが使用するポートは、インターネット標準のhttp(80)またはhttps(443)のみです。それも、Outbound http, Outbound httpsのみを使用します。内部から外部への http(s)コールのみを使用し、外部からのhttp(s)コールは使用しません。従って、Firewallの外からのアクセス拒否体制は完全に維持できます。

WebEx Meeting Center

WebEx Meeting Centerのスイッチングサーバーは、データの受け渡しのみ行ないます。つまりデータをパケット単位で転送するだけで、ファイル単位での転送はしません。ファイルがスイッチングサーバーに残置されることなく、プライバシー保護のセキュリティも万全です。
全ての通信は、独自の暗号化アルゴリズムと圧縮手法で伝送しており、万が一、交信内容を傍受されたとしても、情報が漏洩することはありません。高度な暗号化レベルである128bit SSL暗号化もサポートしています。
会議を開く場合、主催者が専用のポータルサイトにて、ログインする必要があります。また、会議を開く時に、ミーティングパスワードを設定します。会議へ参加する場合に参加者はこのミーティングパスワードの入力を求められますので、事前にミーティングパスワードを主催者から通知してもらう必要があります。不正に会議を開いたり、参加したりすることはできないようになっています。
会議自体を非公開にすることもできます。非公開ミーティングは会議一覧画面に表示されないため、主催者と事前に招待された参加者以外は、会議内容を知ることができません。更に、非公開ミーティングへの参加は、ミーティングパスワードに加えて、会議毎に割振られるミーティング番号の入力が必要になります。
会議中、新たに参加してほしいメンバーに対し、通知メールにて会議に招待することができます。通知メール内には、会議の題名やミーティングパスワード、ミーティング番号、URLなどが記載されています。通知メールはWebEx Meeting Centerが自動的に作成するので、簡単にメンバーを会議に招待することができ、かつ、参加して欲しいメンバーだけを会議に召集することができます。

WebEx Meeting Center導入のメリット

国内、海外等距離を意識せずに映像と音声、文字によるコミュニケーションをリーズナブルに実現し、交通費や宿泊費、移動時間を削減できます。
従来のテレビ会議システムとは異なり、専用のコンピュータ、専用回線、大型モニターやハードウェアを設置するスペース等、大きな投資は必要ありません。
急な会議も時間や場所を気にせず開催でき、その場でドキュメント、アプリケーションを共有できるため、重要な決済や判断をスピーディに、コンセンサスを取りながらの共同作業を行なうことができます。つまり、移動を伴う数日後の打ち合わせよりも、その日のインターネット会議で意思決定ができるのです。結果として、企業としての競争力を高めることも期待できます。

導入シーンは様々

WebEx Meeting Centerは様々なシーンで活用することができます。

◆製造委託先との打ち合わせ

海外の製造委託先と、CAD画面を共有し打合せを行なうことができます。海外への出張回数を減らすことができ、製品仕様の素早い変更にも対応できます。 機械の操作方法などは、ビデオ動画を使いながら説明することができます。

◆ソフトウェアやWebコンテンツの開発委託先との打ち合わせ

実際に見るまではイメージが掴みずらいWebデザインなど、すぐにユーザーに見せ、確認することができます。また、開発途中のソフトウェアなど、プロトタイプの段階で画面を見せ、実際に操作し、その結果を確認することができます。委託先まで出向くことによる時間とコストのロスを劇的に減らすことができます。

◆インターネットセミナーの開催

ソフトウェアの新製品説明、機能説明などは、PowerPointとデモを使って通常行ないます。しかし、そのために、会場に集まってもらうとなると都合がつかず、当日、出席できなくなる参加者も少なくありません。WebEx Meeting Centerを使用したインターネットセミナーを開くことで、お客様は自分のオフィスから、自分のコンピュータ画面を見ることでセミナーに参加することができます。遠隔地の方も気軽に参加することができ、結果として集客増が期待できます。

その他、アイデア次第で様々なビジネスシーンで活用することができるでしょう。

※ WebEx Meeting Centerをご利用いただく方のための 「WebEx Meetng Center トライアルガイド」が ダウンロードページにありますのでご活用ください。

特徴・機能一覧

◆アプリケーション共有

プレゼンテータのコンピュータで動作しているアプリケーションの画面を共有することができます。会議参加者のコンピュータやサーバーにアプリケーションをインストールすることなく、リモートから操作できるので、デモや会議、共同での資料作成を効率的に実施できます。

◆プレゼンテーション共有

プレゼンテーターは、あらゆるプレゼンテーション資料をフルアニメーションとスライド操作で自由に会議参加者と共有することが可能です。

◆ドキュメント共有

複数のドキュメントや画像を高解像度で見ることが可能。他段階ズーム機能、注釈機能も備えています。

◆遠隔操作が可能なデスクトップ共有

デスクトップのすべてが共有できるので、デモや会議を効率的に進めることができます。
映像のシームレスな統合も可能で、卓上ビデオカメラを使い、リアルタイムなテレビ会議を行なうことが出来ます。また、ビデオデッキやDVDプレーヤなどから映像を取り込むこともできます。

◆ファイル転送

会議中に参加者の間でファイルの転送が可能です。

◆Microsoft Outlook、電話、VoIPとの統合

会議のスケジュールをOutlook の予定表に登録できるため、簡単にOutlook ユーザーを会議に招待することができます。また、VoIP や既存の電話回線、IP 電話の音声通信を取り入れることができます。

◆アンケート機能

プレゼンテーターは、会議参加者に対してプレゼンテーションのフィードバックや、決議を行うためのアンケートを実施し、集計内容を共有することが可能です。

◆会議内容の記録・編集・再生

すべての会議内容を記録することができます。会議記録をあとから確認したり、音声など編集して教育やデモに使用することができます。

◆多言語対応

カスタマイズ可能なWebEx Meeting Center のインターフェースを利用していろいろな言語での会議が行えます。日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スエーデン語、韓国語、簡体中国語、繁体中国語なら選択できます。

◆高い性能と信頼性

WebEx Interactive Network 上に築かれているので、WebEx Meeting Center は高い性能と信頼性をお約束いたします。世界中いたるところからでも、中断や遅れのない双方向会議が実施できます。

システム要件

Windows 95 98 2000 XP Intel Pentium 166Mhz
32MB RAM
Microsoft Internet Explorer 4.X 以降
またはNetscape Communicator 4.X 以降
JavaScript およびcookies が有効であること
56K 以上のインターネット接続
Solaris 7 またはSolaris 8 UltraSPARC, SPARK Processor
128MB のRAM
Netscape 4.5X, 4.6X, あるいは4.7X
JavaScript およびcookies が有効であること
16 ビット以上のビデオ表示
CDE あるいはOpenWindows
56K 以上のインターネット接続
Linux Red Hat Linux 6.X/7.X または
これと互換性のあるカーネルおよびXfree86
Intel X86 あるいは互換性を持つProcessor
128MB のRAM
Netscape 4.7X
JavaScript およびcookies が有効であること
 16 ビット以上のビデオ表示
 CDE あるいはOpenWindows
 56K 以上のインターネット接続