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料金体系

料金体系・費用について

WebExシリーズはASPとしてWebサービスをご提供いたします。 各サービスの料金はお客様の構成や規模によっては割引料金が適用されます。 料金の詳細につきましては、弊社営業部までお問い合わせください。

  • 初期費用はお客様専用のコーポレイトサイト構築費用です。
  • 初期ご利用の場合最低2ポート必要です。 追加でご利用の場合、1ポートからご契約できます。
  • SMARTtech のご契約は10PC単位です。
  • ご契約のポート数にかかわらず、必要に応じ随時追加のポートが利用できます。 その場合、超過料金を15分単位でご請求致します。

ポートの考え方

WebExシリーズは、日本を含む世界8ヶ所に設置されているWebExスイッチングサーバーを経由してコンピュータ同士を接続します。「WebEx Meeting Center」、「WebEx Support Center」、「WebEx Access Anywhere」の3製品につきましては、このWebExスイッチングサーバーへ同時に接続している数が必要なポート数となります。
「WebEx SMARTtech」は、他の製品と異なり、契約単位が10コンピュータごととなっています。従いましてポート数は意識する必要はありません。

各製品について以下に例を示しますので参考にして下さい。

WebEx Meeting Center

主催者も含め、同時に会議へ参加するコンピュータ数が必要ポート数となります。会議へ参加するコンピュータは毎回変わっても問題ありません。あくまで同時に会議へ参加、つまりWebExスイッチングサーバーへ同時に接続している数が必要なポート数となります。
例えば左の図では会議に同時に4人参加しているため、必要なポート数は4ポートです。

WebEx Meeting Center

WebEx Support Center

サポートを行なう側(サポート担当者)のコンピュータとリモートコンピュータ(サポート受ける側)とが、同時にWebExスイッチングサーバーへ接続している数が必要ポート数となります。
例えば、サポート担当者と、サポートを受ける側が常に1対1の場合、必要ポート数は2ポートです。

WebEx Support Center

サポート担当者が1度、セッションを終了し、新たに別のユーザーへ接続しても必要ポート数は2ポートです。
しかし、サポートセッション中、新たに別のユーザーを招待した場合などには、同時に接続しているコンピュータが増えるため、必要なポート数も変わります。左の図では、新たに1名のユーザーを招待したため、必要なポート数は3ポートになります。

WebEx Support Center

WebEx Access Anywhere

接続元コンピュータと、リモートコンピュータがWebExスイッチングサーバーへ同時に接続している数が必要なポート数です。例えば、左の図のように、ある人が自宅からオフィスのコンピュータへ接続した場合、必要なポート数は2ポートになります。

WebEx Access Anywhere

しかし、WebEx Access Anywhereを同時に使用しているユーザーが他にもいた場合、同時に接続しているセッション数が増えるため、必要なポート数は左の図のようになります。

WebEx Access Anywhere

WebEx SMARTtech

WebEx SMARTtechの契約単位は、ポート数ではなく、コンピュータの台数単位です。最小台数は10コンピュータからの契約となり、追加するコンピュータに関しても10台単位になります。特定の10コンピュータへのアクセスは、どのコンピュータからでも、どなたが接続してもライセンス上は問題ありません。例えば、左の図の場合、必要な契約メニューは「使用料10PC(月額)」です。

WebEx SMARTtech