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WebEx Access Anywhere

WebEx Access Anywhere 世界中どこからでも自分のコンピュータにリモートアクセス

サービス概要

WebEx Access Anywhereとは?

WebEx Access Anywhereは、自宅やオフィスにある自分のコンピュータや特定のコンピュータにインターネット経由で接続し、あたかも、そのコンピュータの前にいるのと全く同じ環境で操作を行うことができるリモートデスクトップへのアクセス機能を提供します。
オフィスのコンピュータと外部のコンピュータとの間でファイルの送受もできるため、例えば、オフィスのコンピュータでドキュメントを作成し、自宅のコンピュータでそれを受け取り、ドキュメント作成を継続するといった使い方ができます。もちろん、リモートコンピュータに搭載されているアプリケーションは、接続元コンピュータにインストールされていないアプリケーションでも使用することができます。 オフィスにあるコンピュータが"どこでもアクセス"コンピュータに変わります!

※ WebEx Access Anywhereは、サービスメニュー「WebEx Meeting Center Pro」、
 「WebEx Support Center」で提供される機能です。
※ 「WebEx Meeting Center Pro」、「WebEx Support Center」にご契約いただいたお客様は、
 WebEx Access Anywhereの機能を利用することができます。

WebEx Access Anywhereの仕組み

契約いただいたお客様には専用ポータルサイトが用意されます。アクセスされるリモートコンピュータは、この専用サイトに接続し、エージェントのインストール、アクセスの設定を行います。

WebEx Access Anywhere

アクセスされるリモートコンピュータの設定が終了すると、接続可能なコンピュータとして画面に表示されます。あとは、自宅などから、専用サイトに接続し、表示されているコンピュータをクリックするだけです。

WebEx Access Anywhere

複雑な設定は不要

アクセスされるリモートコンピュータは、契約者専用サイトからウィザードを起動し簡単なセットアップを行います。このとき、必要なモジュールは自動的にダウンロードされ、シームレスにインストールが行われますので、面倒なインストール作業はありません。

便利なアクセス機能

WebEx Access Anywhereのセッション中、リモートコンピュータのデスクトップ全体やアプリケーションの使用だけでなく、リモートコンピュータのファイルをローカルコンピュータに転送、リモートコンピュータのネットワークリソースの利用、さらにローカルのプリンタにリモートのドキュメントを印刷することなど自由自在な操作が可能です。
リモートコンピュータの画面表示をローカルコンピュータから自在に制御できます。ズームイン・アウトや表示倍率指定、ローカルコンピュータとリモートコンピュータのモニタ解像度が異なる時に有効な全画面スケール合わせ機能。さらにリモートコンピュータの画面をローカルコンピュータの全画面に表示する全画面表示機能などなど、どのような状況でも見やすく使いやすい設定ができます。

セッション中にリモートコンピュータが他のユーザーに操作されないようにリモートコンピュータのマウスとキーボードを操作を無効にしたり、セッション中、ローカルコンピュータの表示を無表示にし他のユーザーの目に触れないようにすることもできます。また、リモートコンピュータがWindows2000 などの場合、ログインやロック解除のためにCtl+Alt+Del をローカルコンピュータから送信することもできます。さらに、n分間無操作のセッションを自動的に終了したり、セッション終了後にリモートコンピュータをロックする機能などセキュリティに対する配慮も万全です。

WebEx Access Anywhere

通信はOutbound httpプロトコルのみ

WebEx Access Anywhereは、日本を含む世界8ヶ所に設置されているスイッチングサーバーを経由します。通信で唯一使用するのはOutbound方向のhttpポートのみです。

WebEx Access Anywhere

リモートコンピュータはスイッチングサーバーに対し、断続的にalive情報(死活情報)を伝送しているため、アクセス者は、接続可能なコンピュータが一目で分かります。

万全なセキュリティ対策

リモートアクセス可能なコンピュータを表示するためには、契約者に提供される専用サイトにて、ログオンする必要があります。従って有効なアカウントを付与されている人のみが操作可能になります。
リモートコンピュータのセットアップ設定時には、アクセスコードを設定します。接続時には必ずこのアクセスコードの入力が求められます。また、電話での認証も可能で、指定の電話番号にコールを受け取った後、パスコードを入力するといったこともできます。不正に接続するようなことは出来ません。
リモートコンピュータでは全ての操作を許可することや、特定のアプリケーションのみの操作を許可するといった設定も自在です。

使い方はいろいろ

アクセスされるリモートコンピュータがサーバーの場合、管理者はインターネットに接続できる環境であれば、外部からいつでも、どこでからでもメンテナンス作業が可能です。
オフィスのコンピュータにあるデータを常に持ち歩く必要がなくなり、自宅から直接作業を行ったりすることができます。

特徴・機能一覧

◆インターネット経由の完全リモート接続

Web ブラウザーとインターネット接続の環境さえあれば、世界中どこにいても自宅やオフィスにあるあなたのコンピュータにリモート接続し、あたかも自分のコンピュータに前にいるようにデータやプログラムが使用できます。

◆リモートコンピュータの画面表示制御

リモートコンピュータの画面を全画面表示、ズームイン・ズームアウト、50,75,100,200,400% の拡大・縮小表示することができます。また、ローカルコンピュータの解像度に自動的にあわせる全画面スケール合わせ、ウィンドウ表示が可能です。

◆リモートコンピュータ制御

セッション中にリモートコンピュータのキーボードやマウスの操作を無効にしたり、スクリーンを無表示にすることができます。また、Cntl+Alt+Del を送信することができますのでタスクマネージャーの起動や、ログオン・ログオフが行えます。

◆双方向ファイル転送

リモートからローカルへ、またその逆へのファイル転送ができます。

◆リモートプリント機能

リモートコンピュータのドキュメントをローカルのプリンタへ印刷します。

◆万全のセキュリティ

WebEx Access Anywhere は、リモートコンピュータ毎にアクセスコードや、電話によるアクセス認証を設定することが可能です。例えば、電話認証の場合、リモートコンピュータにアクセスするには、指定された電話番号でコールを受け取って、その電話のキーを使ってパスワードを入力します。

システム要件

Windows 95,98,Me,XP,NT,2000 Intel Pentium 166MHz 以上
32MB RAM (推奨64MB)
Microsoft Internet Explorer 4.X 以降またはNetscape Communicator 4.X 以降
Web ブラウザー上でJavaScript およびcookies が有効であること
またはInternet Explorer で ActiveX が有効になっていること
リモートコンピュータはブロードバンド接続
(DSL, ケーブルモデム、ISDN またはT1)
ローカルコンピュータには56K 以上のインターネット接続