実際どうやる?ISMS取得企業がSCS評価制度に対応するためのセキュリティ運用設計
2026年06月04日配信
2026年06月04日更新
本ページは 2026年5月22日に開催したセミナーのアーカイブ配信申込ページです。
ISMS(ISO/IEC 27001)を取得している企業が、SCS評価制度の「★3」「★4」を取得するためには、何が流用できて、何を新たに考える必要があるのでしょうか?単にツールを導入するだけでは、★3であっても評価基準を満たし続けることはできません。求められるのは、“対策を回し続けるための運用体制”です。
多くの反響をいただいた第1回では、SCS評価制度の全体像やISMSとの共通点を整理しながら「要求を運用体制やルールとして具体化する考え方」を解説しました。一方でアンケートでは、「制度は理解できたが、具体的に何をすればよいのか知りたい」という声を多くいただいています。本セミナーでは、その要望に応え、「実際どうやるのか?」に踏み込み、ISMS取得企業がSCS評価制度に対応するための具体的な運用設計の考え方を解説します。
本セミナーは、システム運用設計のスペシャリスト 近藤誠司による無料セキュリティ運用設計入門セミナーの第2回です。第1回で解説した内容を踏まえ、より実践的な内容に踏み込んで解説しますので、未視聴の方はぜひアーカイブ動画をご覧いただいた上でご参加ください。
【講師紹介】
株式会社K-model 代表取締役 近藤 誠司 (こんどう せいじ)
1981年生まれ。運用設計、運用コンサルティング業務に従事。オンプレからクラウドまで幅広いシステム導入プロジェクトに運用設計担当として参画。そのノウハウを活かして企業の運用改善コンサルティングも行う。著書に『運用設計の教科書 ~現場で困らないITサービスマネジメントの実践ノウハウ』 (技術評論社)がある。2023年に「株式会社K-model」を設立。
『みんなが知っておくべき運用設計のノウハウ』
『運用設計の教科書 【改訂新版】~現場でもっと困らないITサービスマネジメントの実践ノウハウ』 (技術評論社)
『運用改善の教科書 ~クラウド時代にも困らない、変化に迅速に対応するためのシステム運用ノウハウ』 (技術評論社)