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BOM for Windows

Linux オプション Ver.6.0 SR2 向け Monitorlet 修正モジュール

[はじめに]
本モジュールの適用は「BOM 6.0 SR2 Rollup Package 2018.10.31」の事前適用が条件となるため、Windows Server 2003、2003 R2、Windows XP の環境では使用できません。

[ご案内]
適用可能なバージョン:BOM Linux オプション Ver.6.0 SR2(ロールアップパッケージの適用が必要です。)

[概要]
本ファイルは BOM Linux オプション Ver.6.0 で発生する以下の現象に対応するための修正モジュールです。

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perl-Socket6 がインストールされた RedHat Enterprise Linux 7.x のインスタンスに対して、「Linux サービスポート監視」で監視先を「ローカルホスト」、監視設定のプロトコルを「UDP」に指定すると、実際の状況に関わらずポート状態が「閉」と検知される。
===

[注意事項]

  • 本修正モジュールは、BOM for Windows Ver.6.0 SR2 専用です。
    BOM for Windows Ver.6.0 SR無し~SR1 をご利用の場合は、本モジュールを適用される前に、必ず以下のバージョンアップインストーラで BOM for Windows Ver.6.0 SR2 へバージョンアップしてください。
     ・BOM for Windows Ver.6.0 SR2 バージョンアップインストーラ
  • 本修正モジュールの適用前に、あらかじめ「BOM 6.0 SR2 Rollup Package 2018.10.31」を適用してください。
     ・BOM 6.0 SR2 Rollup Package 2018.10.31

[適用手順]
モジュールの適用方法については、以下のリンクよりダウンロードしたアーカイブに同梱されている「readme.txt」を参照してください。

BOM Linux オプション Ver.6.0 SR2 モニタレット 修正モジュール (6.0.4)

[更新履歴]
2019年06月05日 初版公開