BOM Report オプション Ver.7.0

製品概要

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 監視といっても、対象のサーバーがいつまでも同じ数、同じ規模、同じ設定はありえません。せっかく導入した監視ツールの設定はもちろん、監視業務のためのフローを整備し、人の教育をしたりと直接、間接を問わず費やした費用や時間は予想を超えて膨大になります。
 そしてビジネスの要件が速いスピードで変化する今日では、それを支えるIT環境も刻々と変化し、一度定めたフローや監視業務も変化せざるを得ません。

 BOM Report オプション Ver.7.0 は、蓄積された監視データからサーバーを自己診断するレポートやヒストリカルに状況を可視化する多種のレポートでインフラの状況や課題を可視化します。

 ビジネスの変化にどう備えるか、どう対応すべきかを先んじて検討、判断するための重要な情報を提供し、ビジネスの維持・信頼・変化に応えるソリューションとして、これらのレポートは監視業務を強力にサポートします。

 BOM Report オプション Ver.7.0 は、BOM アーカイブサーバーに蓄積されたデータからレポート用に必要なデータを抽出、加工し、蓄積する機能と蓄積されたデータを出力させる2つの機能を備えています。

 「蓄積機能」を司る「レポートデータベース設定ウィザード」では、アーカイブされた監視データからレポートに利用する項目、サンプリング周期、アーカイブから収集する期間の単位、収集するスケジュールを指定することができます。

 次に「レポート出力ウィザード」が提供する「出力機能」では、レポートの出力期間、出力形態、出力インスタンス、デザインを指定していただけます。

 そしてこれらのウィザードはすべて、BOM for Windows Ver.7.0 SR3 およびそのオプション製品として一貫した、わかりやすいGUIを備えています。

豊富なレポートデザイン

様々なレポーティングのニーズに応える、21 種類ものデザインをご用意いたしました。

動作環境

BOM Report オプション Ver.7.0 SR3 では、アーカイブサーバー上のデータを基にレポートを出力するコンピューター(レポートクライアント)が必要になります。 レポートクライアントは Windows ベースのコンピューターで動作します。

BOM Report オプション Ver.7.0 SR3 動作環境
基本条件 BOM for Windows Ver.7.0 SR3 が動作する Windows Server ベースのコンピューター環境
サポートOS ※ BOM for Windows Ver.7.0 SR3 が動作する環境
対応データベース ※ BOM 7.0 アーカイブデータベースが対応する環境
BOM Report オプション Ver.7.0 SR3 レポート出力仕様
Windows および VMware
ローカル監視/代理監視 レポート仕様
BOM Report オプション Ver.7.0 SR3 レポート出力仕様 [WindowsおよびVMware]
(pdfファイル)
Linux 代理監視 レポート仕様 BOM Report オプション Ver.7.0 SR3 レポート出力仕様 [Linux]
(pdfファイル)
レポートクライアントの動作環境
基本条件 Microsoft .NET Framework 3.5 SP1のインストール
Microsoft Chart Controls for Microsoft .NET Framework 3.5のインストール
サポートOS ※ BOM for Windows Ver.7.0 SR3 が動作する環境

※ 詳細については「システム要件」をご確認ください。